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European MBA

◆米国MBAと比べた場合の欧州MBAのメリット

多国籍の生徒がもたらすダイバーシティ
MBA前の経験職種も多様な教授・学生が世界中から集まっており、 Majorityの存在しない環境で、学問・課外活動ともに視野を広げることができる。 卒業生の就職先の国・地域が多様であるため、世界中にネットワークができる。 アメリカのビジネススクールのほとんどでは、アメリカ人が7割を占めるのに対し、ヨーロッパのビジネススクールでは、自国民が1割程度である。 例えばIESEの場合、北米20%、南米20%、欧州30%、アジア/オセアニア 25%、その他5%という構成である。 ヨーロッパ、アジア、南北アメリカ、アフリカ出身者と切磋琢磨することで、多角的な視野をより容易に身につけられるであろう。 それと比べて、アメリカのビジネススクールは、数字上は留学生の多さを謳っていても、米国生まれ米国育ちの中国人等も多く、基本的には米国人のための転職予備校的雰囲気があるのは否めない。
クラスメートの年齢
米国MBAと比べてクラスメートの年齢が高いので、30歳前後の年齢が高めの日本人でも比較的なじみやすい。 またクラスメートのビジネス経験が長いため彼らの実務経験から学ぶ部分も多い。 さらに、留学生が9割を占めるので、アメリカのプログラムのようにアメリカ人中心で物事が進むことがなく、クラスに早く溶け込むことが出来る。
ビジネス面
ヨーロッパ主要国は旧宗主国との繋がりが強いため、旧植民地へのビジネス面でのアクセスが容易である。スペインでいえば南米、フランスでいえば北アフリカなど、言語面や人の面その他繋がりが深いことからこれらの国への展開等を考える場合は有利。 ヨーロッパで強い産業へのつながりも得やすい。 イギリス/フランス/イタリアなどでいえばファッションやラグジュアリー産業、ドイツでは自動車や製造業など各国が有力な産業への繋がりが強いためそれらに関心がある場合知識や人的面等交流を深めやすい。
コスト面
1年のプログラムが主流なので、2年制に比べれば時間的・金銭的負担がかなり少なく、キャリアのロス、コストを抑えられる。
生活面
歴史のある国が多いので文化面での豊かさ (カルチャー、食事、文化、アート、etc.)に触れることが出来る。それによる個人としての見識の拡張、帰国後の話題作りのしやすさも利点と言えるだろう。さらに欧州主要都市にLCCで直行便があり、往復100ユーロ、片道2時間程度で行くことができるため、個人旅行やビジネスクラブ主催の企業訪問やなどが容易である。また、欧州の主要都市は公共交通網が発達しており、また街もコンパクトであるため、特に家族・子連れの方にとっては、車も必要なく生活しやすい。米国と比べて安全度も高いと言えるだろう。
言語面
イギリスを除き第3言語の習得が可能
合格の容易さ
米国の大学ほどGMAT、TOEFL、IELTSの点数基準が厳しくないので、しっかりとしたエッセイさえ作れれば、相対的にみてトップ校への合格が容易である。

◆米国MBAと比べた場合の欧州MBAのデメリット

学校としてのブランド力の弱さ(米国MBAと比較して)
CambridgeとOxfordを除いて、一般人にはほとんど知られていない。世界ランキングでも上位に位置付けられているLBS, IESE, Cambridge, HEC等でも、ランキングでは下位にいるUSのスクールよりも格下に見られることがある。唯一INSEADだけは対等な印象。
授業面
IESEはケース中心だが、一般的には実践的な授業よりもアカデミックな授業に傾倒しがちである。また、ロンドンを除くとゲストスピーカーの充実度が劣ると思われる。さらに、ヨーロッパはビジネススクール特化のところがおおく、アメリカの総合大学のように、エンジニアとのコミュニケーションやチームプロジェクトが生まれにくい。学校の施設・インフラの充実度も米国MBAに比べて低いように思える。また、非帰国子女や非海外経験者の日本人にとっては環境に慣れるまでの期間を考慮すると、1年という短期間では学びが消化不良になる可能性がある。
英語力向上
非英語圏の国の場合、英語力の向上は相対的に期待薄である。欧州ではノンネイティブが多いのでそこまで高い英語力は求められない。
就職面
就職活動・インターンに割くことのできる時間が短い。Tech産業やR&Dなど、USが世界の圧倒的トップに立っているタイプの産業への繋がりは相対的に弱いと言える。北米と比べるとBoston Career Forumの規模の就職活動機会がないので、情報が限られる。

◆濱口塾の欧州MBAに関する考え

MBAに何を求めるのかによって異なるが、年齢が高めの人、スコアアップに苦しんでいる人、ヨーロッパにつながりがある仕事をしたい人にとっては、欧州MBAは適していると思われる。実際、日本人MBAアプリカントに人気の戦略コンサルへの就職でいえば、欧州トップスクールであればBIG3(McK, BCG, Bain)にも問題なく入れる。自分がMBAに何を求めるのかをしっかりと確認して、その目的に十分マッチするのであれば、欧州MBAはお勧めです。

◆濱口塾 欧州MBA合格実績(過去3年分)

2017-2018
INSEAD MBA 3名
London Business School MBA 2名
IMD MBA 1名
IE Business School MBA 5名
IESE Business School MBA 4名
ESADE Business School MBA 5名
HEC Paris MBA 1名
Alliance Manchester Business School MBA 2名
EDHEC Business School MBA 2名
2016-2017
INSEAD MBA 1名
University of Cambridge (Judge) MBA 3名
London Business School MBA 2名
IE MBA 1名
IE-SMU MBA 1名
IESE MBA 2名
University of Oxford (Said) MBA 3名
ESADE MBA 3名
HEC MBA 1名
Alliance Manchester Business School MBA 1名
Rotterdam School of Management MBA 1名
Imperial College Business School in London MBA 1名
Birmingham Business School MBA 1名
EM Lyon Business School MBA 1名
2015-2016
London Business School (MBA) 3名
University of Cambridge (Judge) (MBA) 2名
IE Business School (MBA) 2名
HEC Paris (MBA) 1名
IESE Business School (MBA) 3名
ESADE (MBA) 5名
University of Oxford (Said) (MBA) 1名
Imperial College Business School (MBA) 1名
City University of London (Cass) (MBA) 1名
Alliance Manchester Business School (MBA) 3名
Rotterdam School of Management (MBA) 1名
Macquarie Graduate School of Management (MBA) 1名