1stラウンド&2ndラウンド出願までのストーリー| 3月 |
濱口塾の個別カウンセリングで志望校やスケジュールを相談。 濱口塾よりオンラインのURL・ID・パスワードが届く GMATの勉強スタート前に、現在の英語基礎力を測る「Basic Grammar」をオンラインでPDFダウンロードし、問題を解く。 英文法は得意だと思っていたが、思わぬところに弱点を発見。個人レッスンで疑問点を解消し、正答率8割を切っていた分野については、推薦文法参考書や問題集を使って復習をする。その後単元別教材に着手する。 「SC」をまず解いてみる。音声で文法解説を聞いてから問題を解くが、正答率は6割程度。正答した問題も、確たる根拠無く何となく選んでいる場合がほとんどだった。音声で解答の根拠を確認し、出題パターンを覚えるようにする。「CR」は日本の英語勉強では見慣れない問題で、戸惑った。 塾長に夜、個別スカイプで、勉強方針を確認(深夜にも関わらず1時間以上の指導)。6月始めに一回目の本試験受験を目標に定める。 |
|---|---|
| 4月 |
濱口塾の授業に参加開始、汐留以外で授業の場合はスカイプで参加。多くの塾生は音声のみで勉強しているが、他の塾生と一緒に勉強すると刺激になり、情報交換もできるので出来るだけ授業に出ようと決める。 解答後、正誤に関わらず、問題説明と正解に導くロジックを塾長が解説。 人に説明するにはしっかり理解する必要があるので、予習はかなりタフだが、非常に効果的な授業の進行と思われる。 (1周目)単元別の音声の解説部分を聞いてから、問題を解く。間違った問題だけでなく、正解した問題も解説をきいて、自分のアプローチと塾長のアプローチとの差を埋めるよう試み、理解度を深める。 オンラインで、自分が苦手とする問題をピックアップ登録出来るので、登録しておいた授業音声データを出勤中や休憩時間に、スマホで視聴。 |
| 5月 |
連休中に大学訪問を兼ねてアメリカに旅行。実際の大学の空気を吸って、絶対に合格する事を決心! (2周目)予想以上に理解出来ていた。飛躍的に実力が上がっていることを実感。 自信が付いてきたが、確認のため塾長にGMATの勉強法を再度スカイプにて相談。 数学をやってみたところ、思ったよりも難しかった(癖のある問題に手こずった)ので、5月は、数学の強化月間に企てた。理系であれば、2週間徹底的にやれば、ある程度の正答率にはもっていけるのではないかと感じる。 濱口塾主催の予備校卒業生・塾生合同の飲み会に参加し、卒業生との会話、同じ志を持った塾生との会話で更にモチベーションが上がる。 |
| 6月 |
GMAT試験日(1回目) 予想以上に緊張。少し自信の無い中の受験だったが、予想以上のスコアを獲得。 2回目のテストでスコアメイク出来るぞ!と自信を持つ。 7月下旬のGMAT受験にターゲットを絞り、実践問題を徹底的にやりこむ。実践問題の授業にも参加。 自分の苦手な傾向がわかってきたので、塾長にスカイプ相談。 「CR」については、Weaken, Strengthen, Assumption問題の同じロジックパターンの問題をまとめて解く様にアドバイスを貰う。 |
| 7月 |
引き続き、濱口塾の授業に参加しつつ、実践問題をやり込む。 GMAT試験日(2回目) 1回目のスコアから少ししか点数が伸びず。原因は問題回答時間が致命的に遅いと実感。 塾長と再度相談。読解力をつけるようアドバイスをもらい、その具体的方法を指導して貰う。 |
| 8月 |
授業には参加しないで、実践問題をスピードを意識してやり込む。 GMAT試験日(3回目) 無事目標とするスコアを達成! 塾長と相談し、志望校を設定。濱口塾卒業生を紹介して貰い、コンタクトを取る。濱口塾長とまずは日本語で徹底的にブレーンストーミング。質問事項集に答えて、ネタ出しをし、自分の書きたい内容・方向性を決める。 |
| 9月 |
サンプルエッセイを読ませて貰い、まずは日本語でエッセイを作成。9月中頃に塾長に提出するも、「つまらない内容」と一蹴される。 |
| 10月 |
ロジックがあまかったり、矛盾があったりするとすぐに指摘が入る。負けずに提出し続けると、いつの間にか自分でも納得出来る内容に仕上がる。出来上がったエッセイを塾長に英文に仕上げてもらう。 塾長の添削後→濱口塾と提携しているMatthew Aldridge氏に添削してもらい、これを繰り返し、無事完成。 塾長とブラッシュアップし続けることで、自分のエッジまで持っていくようにコントロールされていたのかも。 完成までの過程は、気が滅入りそうになるが、塾長が昼夜問わずフォローしてくれ、なんとかFirst Roundで2校出願を果たす。 自分の志望校の現役生(濱口塾卒業生)にも、校風にあった内容になっているのかのチェックもしていただけました。 |
| 11月 |
濱口塾では5校分まで見て貰えるので、同じ流れで残り3校分を作成。 |
| 12月 |
追加で2校作成する一方で、スピーキングが苦手なのもあり、Matthewとインタビュー対策を開始。 |
| 1月 |
無事出願に至る |
2ndラウンド 1月度の出願までのストーリー| 5月 |
濱口塾の個別カウンセリングで志望校やスケジュールを相談。 濱口塾よりオンラインのURL・ID・パスワードが届く GMATの勉強スタート前に、現在の英語基礎力を測る「Basic Grammar」をオンラインでPDFダウンロードし、問題を解く。 まずは、VerbalのSC、CR、RCを実践問題で一通り、解いてみるが、CR、SCともに日本の英語勉強では見慣れない問題で、問題の意味さえ理解出来ず。 RCはリーディング問題なので、正答率は低かったが、問題の意味は理解出来た。 塾長に夜個別スカイプで、再度勉強方法を確認。効率よく勉強するため、出来るだけ早いうちに語彙力をつけるようアドバイスされる。 また、私立文系なので、数学も早い時期から着手するようアドバイスを受ける。数学の単元別問題を難しく感じる場合は、日本語の参考書を先にやるよう何冊か紹介して貰う。 |
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| 6月 |
「SC」を先行させることで、文構造の把握力が劇的に向上。数学は、日本語の参考書を仕上げ、6月からは単元別問題を時始める。解説を読んでも分からないところは、Skypeで質問する。 疑問点が出てくると、メールかSkypeで質問できるので、ストレス無く進めることができた。 単元別CRに着手。ロジックパターンがすぐに見抜けないので相談すると、 取りあえず単元別の問題を一通り解いてから、ロジックパターン別に問題を復習するようアドバイスを受ける。 SCは単元別2周目に入る。正答率の向上を実感する。 RCについては、復習する時に一文一文筆者がどういう意図でその文章を書いているか考えるよう、指導を受ける。筆者の意図を考えるようにすると、読んだ内容が記憶に残りやすくなるように感じた。また、Facebook中にある卒業生のGMAT勉強法を参考にする。塾長の思考方法をまねすることの重要性を再確認する。 |
| 7月 |
当初、実践問題を開始する予定だったが、数学をやってみると、予想以上に難しかったため、7月は、数学の勉強に割く時間をさらに増やした。 濱口塾Facebookでしりあった、塾生と週末に勉強会を始めた。仲間同士で支え合うことでモチベーション維持に大いに役立った。 Prepで数学の点数が悪かったので、GMAT受験を8月に延期する。 |
| 8月 |
濱口塾の実践問題をやり込む。 8月中旬にGMAT1回目を受験。 |
| 9月 |
9月末GMAT2回目受験。 1回目よりスコアが下がる。数学に時間をかけたため数学は上がったが、その分verbalの勉強に余り時間が割けず、それがそのままスコアに反映された結果となる。 塾長と再度勉強方について相談する。読解力強化のため、Economistの購読を始めることにする。 |
| 10月 |
アドバイスに従い、VerbalとMathをバランスよく勉強。実践問題を総復習する。 |
| 11月 |
11月初旬GMAT3回目受験。 無事目標とするスコアを達成! |
| 12月 |
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| 1月 |
無事出願に至る |